個人情報・プライバシー保護研修
介護現場で扱う個人情報・要配慮個人情報の守り方を30分で。SNS・置き忘れ・立ち話など身近な漏えいの防止。
このキットの使い方
- 「レジュメ」を印刷(または画面表示)し、講師役がそのまま読み上げて研修を実施します(約30分)。
- 「確認テスト10問」を配布して解いてもらい、解説を読み合わせます(理解度の記録になります)。
- 「実施記録様式」「出席簿」を印刷し、記入して保管します。運営指導(実地指導)の際の実施記録になります。
サービス類型別の義務区分
| サービス類型 | 区分 | 頻度・備考 |
|---|---|---|
| 施設系 | 推奨 | |
| 通所系 | 推奨 | |
| 訪問系 | 推奨 | |
| 居宅介護支援 | 推奨 | |
| 福祉用具貸与・販売 | 推奨 | |
| 短期入所系(ショートステイ) | 推奨 | |
| 多機能系 | 推奨 | |
| 認知症GH・特定施設(居住系) | 推奨 |
運営基準の「秘密保持等」(例:平成11年厚生省令第37号第33条)により従業者の秘密保持と事業者の漏洩防止措置は義務だが、条文に「研修」の明文はない。個人情報保護法の安全管理措置(第23条・第24条)の内容として、個人情報保護委員会ガイドラインが従業者への教育を求めている。「研修が法律に明記された義務」ではなく、義務の実効性を担保する手段として実施が推奨される。
【免責事項】本キットは研修実施の参考資料です。法令・運営基準・介護報酬の内容は改定されることがあります。実際の運用にあたっての最終確認は、指定権者(都道府県・市区町村等の自治体)へのご確認をおすすめします。本キットの利用により生じた損害について、提供者は責任を負いかねます。